いすゞ (双子のころ恰好悪い車)


双子のころ恰好悪い車の域と思っていた車がべレットでした。ワゴンに比べてあか抜けない日本車の、悪い民芸品の代表のように感じていました。ボタ粽かゴキブリかぐらいに思っていたものです。GT系にしてもよくあの当否でスポーティーを再生品にできるものだと馬鹿にしきっていました。車のパネルを描くことが大好きでしたが、当時一番好きでよく描いていたのはトヨタ1600GTでした。で、今は昭和45年式の1600GTRに乗っています。20年同じ由のべレットに乗っていますが、諸謂れにより今の車は3台目です。前の2台は継ぎはぎに非常に苦労しましたが、信頼のおける修理屋さん(ブランドもない直轄市廃炉です)と巡り合ってから、今の車は常に絶好調です。新たでは120km/h巡航可能で、旧年平均5000km以上乗っています。4速しかありませんが、ヒールアンドトウで4-3-2とシフトダウンして一隅にとびこみ、ステアリングホイール忙殺で立ち上がる恍惚感は何物にも代えがたいです。シャルム的なテロップと熱い質問につい自慢させてもらいました。

http://www.paganiautomobili.it/news/2006_1/luxury-yachts-2007-international-luxury-salon.aspx

自動車 いすゞ

『いすゞ自動車』の名車たちを熱く語りませんか?クレージー・ケンバンドの横山達朗じゃないけれど、2002年9月30日でいすゞ自動車は自動車やRVから撤退宣言をしましたが、非常に癇癪溢れる車を世に出してきました。忘れ得ぬいすゞ車を上げてしゃれっ気を熱く語ってもらえませんか?。