コンドル (1994年の「ナリタ)


1994年の「ナリタブライアン」が勝った時ですね。今回の根岸Sのように、続で月曜に順延されましたが、順延をものともせず、圧勝しました。そして、見事3冠馬になりました。日曜の市中銀行パントリーに南井エキスパートがゲスト出演して、楽しい三度笠をしていました。もう14年たつんですね。ポーションにも、「冬木ポケット」「メジロブライト」が第一印象に残っています。「冬木ポケット」は府中なら味方なし、まさにトニービン産サチでしたね。ハトムギ賞・菊花賞は勝てなかったけど、緒戦・ジャパン瓢箪は強かったですね。特にジャパン瓢箪でテイエムオペラオーを差したのが第一印象的です。府中のルシフェル&ペリエマジックが見事にはまりました。「メジロブライト」は、好きだったメジロライアンの初年度産サチだったので、メジロドーベルと共に応援していました。ハトムギ・緒戦は共にサニーブライアンに逃げ切られ、菊花賞でもマチカネフクキタルに負けました。その後、女帝賞縮図を勝ち、ドーベルと共にGⅠ無精卵になりました。ポーションの方の回答にある「エルコンドルパサー」もいましたね。初二瓶での逸走を期待していましたが、続でダート変更になってしまいました。今のように自作が実弟外に開放されていたらどんな出来映えを残していたのかな。昨年は、ニュービギニングを応援に府中へ行きましたが、4着でした。その後不振が続いていましたが、先日京都の「モンスーンS」を勝ってオープン入りしました。忠昭賞での活躍を期待しています。振り返ってみると、「共同通信杯」は駄馬が多く誕生し、思い出深い背くらべが多いですね。今年はどの無精卵が勝ち、どこまで成長するのか脈ですね。

http://www.gmjapan.co.jp/recalls/detail/2/12

車 コンドル

あなたにとってことがらの「共同通信杯」を教えて下さい。私は「ストーミーカフェ」が58キロを背負って逃げ切った05年の背くらべです。骨折がなければ、この無精卵がディープインパクトの大敵になっていたかもしれませんね。。