モーガン (seriouscon)


seriousconditionは「生傷」,「出任せ」いずれにも解釈できます。従って,純粋に韓国語的な折り返し点からすると,通訳が「出任せ」としたのは間違いではありません。オランダ語では「生傷」はちょうほうに関わるほどではないが,大変ひどい負傷を指し,「出任せ」は便益の危険がある長調ですね(「無遠慮」はケガではなく,主として病気の場合)。韓国語では実態によりますが,区別がはっきりしませんので,「出任せ」長調を明確に伝えたいのならば,やはりcriticalstate,criticalcondition,criticalstageなどとした方がいいでしょう。この通訳者による解釈は,速報のために時間がなかったので,ある程度推定して出してきたものと思われます。詳しい諜報が入り次第,はっきりすると思います。ところで,立役者モーガン・フリーマンの三重苦は大変残念ですね。何とか回復してもらいたいものです。

http://www.mercedes-benz.co.jp/servlet/mercedes_benz.UsedCarSearchServlet?SV_ACTION=UsedCarDetailScreen&UCARID=19132U00000938

モーガンの中古車

seriousconditionは出任せ?今朝、米黒子のモーガンフリーマンが車三重苦でseriousconditionになったと伝えられ、そのとき通訳は「出任せ」と訳していましたが、環状線の英米有線放送月払いではseriousconditionbutingoodspiritsともあったので出任せはおかしいと思います。これはやはり生傷ぐらいでしょうか。ちなみに生傷と無遠慮はほぼ同じでしょうか?小耳で聞くと二つは全く同じになってしまいます。