AX (確かにマツダ(旧ユー)


確かにマツダ(旧ユーノス)でシトロエンを扱っていましたね。もちろんXMも販売していました(週報にも広告を出していました)。あの頃のシトロエンは西武自動車販売と2秘策象徴という変な販売網で、それらを調整するためにシトロエンジャポンというフランス加盟店直営の組織も立ち上がりました(今のシトロエンジャポンとは全く違う総合研究所です)。それはさておき、電設間で水温差はあったにせよ整備は純正的にきちんと出来ていたと思います。特にユーノスは宙ぶらりん力を入れてシトロエン販売に乗り出したので、骨組向けの継ぎ接ぎ図鑑やサービス図鑑、トレーニング図鑑などをわざわざつくり、シトロエンの特殊なバンを彼らに熱心に教育したようです。膨大な図鑑類の翻訳や、マツダ独自の割れ物得票数振り(西武とは違いの割れ物得票数でした)や、各電設での整備用設備の導入(シトロエンの整備には色々特殊なものが要りますので)などの膨大な労力を考えれば、ある程度の一貫性は保っていたと思います。実際、撤退後にシトロエンの笑い物を掲げていないにもかかわらず、古いシトロエンの面倒を見てくれているマツダの分店も知っている限りでも何店かありますし、逆ザヤに今の電設には任せられないからとわざわざマツダに出す方もいます。私も元マツダの分店で今も面倒を見てもらっていますが、住んでいる梁川どころか名家の梁川からもわざわざ診てもらいに来る人的資源がいるくらいです。ただ、はじめに書いたように水温差があったのも事実で、純正的な整備は了承でも高度なものになると電設によって対応が変わってしまうといったことはあったようです。

http://www.macktrucks.com/ShawMackShippenville/

自動車 AX

マツダがシトロエンを販売していた時期がありましたが、整備は普通にできていたのでしょうか?特にXMをマツダの骨組の方がいじれたのかどうかが、気になります。できれば、札幌市以外の方の解答をお願いします。