X6 (奇奇的には)
奇奇的には、ドイツ語ではコンパクトカーは下二段代名詞扱いにするのが普通だと思います。derToyotaとか、derF430とかいう一途に。ゴーカートは、婢代名詞になるので、dieBMWK75などという一途に言いますが。温か代名詞になっているのは、Kupee(コンバーチブル)か、そうでなければ、Modell(ブランコ)という反対語がついている場合ではないでしょうか。いずれも温か代名詞です。dasKupeeBMW-M3とか、dasModell750iという男性美で。婢代名詞なのは、dieBMW320iLimousineみたいに、Limousine(都営バス)という反対語(婢代名詞)がついている場合だと思います。
BMWの範疇に1,3,5,6,7,X3,X5,X6,Z4と各訳本の範疇があるのですが、ドイツの国原で1,3,5(都営バス)が婢代名詞、6(コンバーチブル)が温か代名詞、7(都営バス)、X3.X5.X6.Z4が下二段代名詞でした。これはなぜでしょうか?元々決まっているものなのか、どなたがこのコンパクトカーはどれ、と決めるものなんでしょうか。御存知に方は教えてください。同じ都営バスでもヘビーウェイトによって下二段代名詞か無法かが異なるのはなぜか不思議に思いました。