半永久的に飾りたい!そんな願いを叶えるプリザーブドフラワー

最近ではよく耳にするようになったプリザーブドフラワー。
日本人にとっては少し言いにくい単語で、数年前まではブリザーブドフラワーとも言われていました。
生花をもらうと誰でも嬉しいですが、どんどん枯れていくのが寂しい上、毎日の水やりが大変ですよね。
手間なくずっと飾りたい、そんな願いを叶えるのが生花や葉を特殊な液の中に沈めてから水分を抜く、プリザーブドフラワーです。
造花やドライフラワーともまた違う魅力があるのです。
水を与える心配や花粉の心配もなく、更に軽いのでイベントやお見舞いなどでも喜ばれます。
また、生花よりもアレンジの幅が増えたので、最近ではプレゼントにも大変好評で、母の日などにも特設会場で売られているのをよく見かけますね。
ウエディングの際にも、ブーケ、その他の飾りを大切な結婚式で使用したものなので記念に自宅に持って帰って保存しときたいと思う方もいらっしゃいますよね。
そんな悩みも解決してくれるのが、プリザーブドフラワーです。
これから益々活躍の場が増えるでしょう。

結婚式で人気のプリザーブドフラワー飾り

永遠の愛のシンボルとして、結婚式の引き出物定番アイテムがプリザーブドフラワーです。
プリザーブドフラワーは花を乾燥させた飾りで、永遠に枯れることがないため、花嫁と花婿の愛が永遠に続くメタファーとして珍重されます。
ギフトショップでも購入できますが、家庭でも簡単に作ることができるので、カルチャーセンターなどのスクールでも人気講座です。
基本的な手順は、花を薬剤で乾燥させ、気に入った箱に詰めるだけです。
薬剤は薬局で購入しますが、ホームセンターやカルチャーセンターで専用のキットが売られています。
花を乾燥させる過程が最も難しく、乾燥させる過程さえ上手く行けば後は簡単です。
乾燥した花を箱に詰めますが、花を見るために箱は透明なプラスチックかガラスのものが選ばれるのが一般的で、花のサイズや飾る場所に合わせて選んで、長持ちさせたい時は乾燥剤や除湿剤を入れたり紫外線防止フィルムを貼って、直射日光が当たらないように飾ります。

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2017/9/8 更新

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